髭脱毛はクリニックの方が良い?体験談を基に相場・使用感をまとめました。

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髭脱毛を巡るトラブル

髭を脱毛したいけど、あらゆるトラブルリスクを懸念して腰が重くなっている方も多いのではないでしょうか?

 

髭脱毛経験者の私もその1人で、契約や初めて施術を受ける時は、たくさんの不安が交錯していたことをよく覚えています。

 

私の場合は大きなトラブルはありませんでしたが、髭脱毛に関連したトラブルリスクや事例を幅広く紹介します。

 

 

強引で悪質な勧誘トラブル

カウンセリング髭脱毛を扱うクリニックやサロンの大半は無料カウンセリングを用意しています。

 

無料なのでまずは話だけ聞きに行こうと思っていても、強引な勧誘で高額な契約をしてしまうケースが多数あります。

 

SNSの普及によって大手チェーンは悪い口コミが書かれるような迷惑行為が減っていますが、未だにノーリスクではありません。

 

私の体験談では「強引な勧誘一切なし」と明記していたサロンに行ったら、「初回カウンセリングでの契約限定割引プランがある」と案内され、今契約しないと損するニュアンスで契約を煽られました。

 

「ゆっくり検討したい」と伝えたら、それ以上の勧誘は受けませんでしたが、なるべく下調べをして契約するプランまでイメージした上でカウンセリングを受けに行くとよいでしょう。

 

 

お金をかけたけど脱毛効果がない

私が髭脱毛で一番懸念していたトラブルが、お金と時間を使った結果、効果を得られないトラブルです。

 

私の場合は、効果を最優先で痛みを伴うクリニックの医療レーザー脱毛を選びました。

 

痛みが少ないタイプは効果に個人差が大きいので注意しましょう。

 

 

髭が濃くなる事例も

髭脱毛は毛根付近にある毛細細胞や毛根より浅い位置にあるバルジ領域を刺激する仕組みですが、毛が生えてこなくなるだけのダメージを与えられずに中途半端な刺激になると、髭が余計に濃くなってしまうことがあるそうです。

 

髭が濃くなるリスクは脱毛機の問題ではなく、施術者の出力調整に原因があるケースが多いです。

 

髭脱毛は脱毛機や料金プランだけではなく、施術スタッフの教育体制や実績なども重視してサロン・クリニック選びを行ってください。

 

 

施術のトラブル

施術のトラブルは主に次の3種類があります。

  • 痛い
  • 施術後に腫れや赤みが残る
  • 毛が抜け落ちる直前にポップアップ現象が起こる

いずれも強力な照射を行うレーザー脱毛などに多く見られるものです。
私の体験談を中心にトラブルリスクとどう向き合っていけばいいのか解説します。

 

 

痛みについて

私は医療レーザー脱毛とニードル脱毛を組み合わせてツルツルの状態を手に入れ、数回ほどお試しプランでサロンのフラッシュ脱毛を経験したことがあります。

 

他の口コミ体験談でもよく紹介されているように、医療レーザー脱毛の痛みは輪ゴムでパチンとやられるような痛みで、鼻下が特に痛いです。

 

なかには、悶絶する痛みを訴えた口コミも見られ、クリニックでは有償の麻酔オプションを用意しています。

 

ちなみに、サロンのフラッシュ脱毛も無痛というワケではなく、医療レーザー脱毛をマイルドにした感じです。
ニードル脱毛はピンセットで毛を抜くよりかは少ない痛みでした。

 

私の場合は想像していたよりも痛みが少なく、全然耐えられる範囲だと感じましたが、痛みの感じ方は人それぞれです。

 

限られた予算で脱毛したい方は、初回だけは割り切って麻酔なしでチャレンジするのが私のおすすめです。

 

たしかに相応の痛みがありますが、痛みのショックで気絶したり、大声を出すなどのトラブルが起こることはありません。

 

髭脱毛の場合は1回15~30分程度の施術で終わり、痛みが大きい部位の照射は数分程度です。
まずは麻酔なしでチャレンジしてみて、ダメだったら2回目から麻酔オプションを検討してください。

また、何度も脱毛を通っている中で感じたのが、湿度が高い時期は比較的痛みが少なく、乾燥する冬は痛みが大きいです。

 

クリニックの看護師からも保湿対策をするように厳しく指導されたので、痛みと肌の水分が大きく関係しているのは確実です。

 

痛みに不安がある方は湿度が高い季節を利用するとよいでしょう。

 

 

氷のう

腫れや赤み

脱毛後は腫れや赤みが出る方がいます。

 

私は施術後のアイシングでほぼ回復できましたが、人によっては翌日まで腫れと赤みが残ってしまうようです。

 

昨今は仕事中でもマスクを着用できる環境が増えているので、髭脱毛の場合はマスクで大体のことは誤魔化せます。

 

不安がある方は休みの前日に利用するとよいでしょう。

 

 

ポップアップ現象とは

医療レーザー脱毛の場合、毛根が破壊されて現在ある毛が時間とともに抜け落ちていきます。

その際に、レーザーで焼け焦げた毛が皮膚の表面に出てきて、通常時よりもヒゲが濃く見えてしまう状態をポップアップ現象と呼びます。

私もポップアップ現象が起こった経験があり、その日は1日マスクをして対処しました。

 

照射してから5~10日前後でポップアップ現象が起こることが多いですが、事前にポップアップ現象が起こる時期を想定して仕事のシフトを調整するのが困難です。

 

ポップアップ現象で数日程度、髭が照射前より濃くなってしまうことがあるので、身だしなみに厳しい職場の方は注意しましょう。